残波かりゆし学園 


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施設紹介
本学園は読谷村障害者を守る父母の会の10年余に亘る在宅障害者の就労援助の運動で作業所の設置、運営の経過を経て法人立の施設として平成7年7月に誕生した。定員30人の施設で機能的、且つ機動力の発揮できる規模にした。在宅ニーズは今後も増える傾向にあり分場施設等を今後の方向づけとして考えている。
 父母の会の運動で地域の理解、協力で法人施設として誕生した経緯もあり、『愛』『夢』『感謝』をコンセプトに地域に愛され、貢献できる施設運営を心がけている。
 授産種目はハーブ、薬草を中心とした園芸、さをり織、ステンシルの手工芸品、洋風セメント鉢の製造、公営施設の清掃作業、空き缶リサイクル等を展開している。文化活動を重複し舞踊、絵画、陶芸、音楽等クラブ活動での取り組み、各種催しへの参加、舞台発表を行っている。

作業風景
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取り扱い商品
・花苗物…季節に応じて生産している。(マリンゴールド、パンジー、サルビア等)
・ハーブ・薬草…スペアミント、レモングラス等30種類程の苗を生産している。
・洋風セメント鉢…耐久性があり、洋風デザインで人気がある。
・さをり織り製品各種…ショール、おび、バック、タペストリー、のれん等を製作している。
・ステンシル製品各種…カマス生地にステンシルをほどこし、田園調の製品に仕上げている。壁掛け、ランチョンマット、コースター等
・その他手工芸品…結び織りマット、ビーズ腕輪、クリスマスリース等がある。
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