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授産施設って、何ですか? |
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障害などの理由により、一般企業に雇用されることが難しい人たちが、リハビリや職業訓練も含めて働き、社会参加を実現している社会福祉施設です。ここでは、一人ひとりの個性や能力に合わせて自立生活するための作業や訓練を行っています。 |
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セルプって、何ですか? |
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1995年6月14日より、セルプ協では、授産施設に変わる新しい名称として、「社会就労センター/SELP(セルプ)」と改称しました。セルプというのは、英語の Self-Help「自助自立」から作られた造語です。障害者など社会的ハンデを持つ人たちを取りまく現在の社会的環境は、必ずしも満足できるものではありません。その中でも、自分なりの働き方で社会に貢献しながら自分たちの生活を作り出す「自立」が、私たちの最大の目的なのです。 |
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どれくらいの施設があって、どんな人たちが働いているのですか? |
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現在、日本には約2,900のセルプがあります。ここでは、心身に障害のある人たちや、自立生活能力に障害のある人たちが、現在約9万人働いています。 |
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どんな仕事をしているのですか? |
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セルプでは、様々な仕事を行っています。大規模に印刷やクリーニング、縫製等の事業を行っている施設。伝統工芸品、織物、陶磁器、家具製造等の職人的作業を行っている施設などがあります。一番多いのは、パンやクッキー等の食品を作ったり、ポーチ類等の手作り布製品を作ったり、木工パズルなどを作っている施設です。仕事は実にバラエティーに富んでいます。自主製品の概要については、セルプ製品案内のページをご覧ください。また、セルプデータベースで、施設ごとの詳細をご覧いただくことができます。
仕事の種類
 食品加工 |
 印刷 |
 木工 |
 電気 |
 クリーニング |
 情報処理 |
 縫製 |
 工芸 |
 農地畜産加工 |
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